大谷翔平結婚

田中真美子奥様会衝撃デビューでも心配の声!「奥様会は天国か地獄か」

大谷翔平結婚
  • 田中真美子さんが、大谷翔平選手の嫁と公開されて「玉の輿で羨ましい」との声が聞こえてきます。

しかし、メジャーリーガーの嫁として生活するのは決して簡単なものではありません。

メジャーリーガーの奥さんが参加しなければいけない奥様会』の存在があるからです。

真美子夫人はドジャース奥様会でのデビューを無事に済ませましたが、これから先上手くやっていけるのでしょうか。

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真美子夫人が奥様会の一員としてデビュー

2324年3月21日、ドジャース所属の選手たちの奥さんや婚約者で集まる奥様会の集まりに真美子さんが初めて参加しました。

ドジャース奥様会に初めての合流で、長身の真美子さんは立ち位置にも配慮しながらの写真撮影だったと思いますが、めいいっぱい配慮したその姿に世間も良い印象を受けています。

その第一回目のファーストタッチは持ち前コミュ力で成功だったと言えるでしょうが、英語力はどうだったのかも気になるところです。

日本人にはあまり馴染みのない、メジャーリーグの奥様会とは一体どのような集まりなのでしょうか。

大谷真美子夫人は大丈夫?知られざる奥様会の世界(活動)とは

メジャーリーガーと言えば、選手たちがもちろん主役です。

しかし、その選手を支える存在として結婚したパートナーである奥さんやフィアンセの存在は選手にとって必要不可欠です。

特に、海外から入団するメジャーリーガーは様々な環境の変化や困難に対応していかなければなりません。

  • 自宅よりも長く過ごす
  • クラブハウスでの孤立
  • 遠征等による時差などの環境の変化
  • 異国の食べ物文化の違い

大谷翔平選手の嫁である真美子さんは今後、フィジカル面やメンタル面でも夫の活躍を支えていきます。

そしてまた、別の形でも妻の役目を果たさなければなりません。

その役目の重要なもののひとつが奥様会(婦人会)です。

奥様会はワイブズ(wibes)と言われ、各チームの選手の夫人や婚約者で結成されている会になります。

活動は年間を通して様々な活動を積極的に行っているようです。

奥様会の活動内容

 

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主な活動内容は以下の通りです。

  • ワイブズ・ミーティング(集まって情報交換や予定を共有)
  • ワイブズクラブ(Wibes Club)への入会(奥様会の会員制クラブ)
  • チャリティー活動食事会やパーティ誕生日会イベントの案内等
  • 野球中継の放送席にて広報活動
  • プレーオフシーズンでの相手チームの奥様会とのプレゼント交換
  • お揃いのTシャツづくり
  • 夏のオールスターなどの特別なイベントでは家族皆で応援

ちなみに、この奥様会への参加は必須ではありません。

しかし、ドジャースのワイブズ会は積極的に表に出ていくことが多いので、真美子さんも参加せずにはいられなくなってくるかもしれません。

また、この奥様会は特に主力選手の夫人がイベントを主催する立場を担わないといけない雰囲気もあるようです。

年棒や年収などによっても主になる選手の妻がでないといけない雰囲気もあるようです。

大谷翔平選手は間違いなく主力級の選手だと思われるので、真美子さんは参加しないわけにはいかなくなると予想されます。

ぶっちゃけ、大谷翔平選手の妻である真美子さんの参加は事実上避けられないでしょうね。

定期開催ワイブズ・ミーティング

奥様会』には、キャンプ中や定期的の行われるワイブズ・ミーティングというものがあります。

そのワイブズ・ミーティングではこのようなことが話し合われているようです。

  • 今後1年の予定や今後のイベントの予定や打ち合わせなど
  • 遠征に家族が同行できる「ファミリートリップ」期間の説明

このようなミーティングに参加しないと、情報が入らず一緒に活動をしていくうえでとてもやりにくくなるのかもしれません。

どのような頻度で行われるかは、その時によって様々だと思われますが1年の始めのキャンプ時には恒例として集まりがあるようです。

今回のワイブズ・ミーティングに真美子さんは参加したのかは不明ですが、いづれにせよ参加せざるを得ない状況になると思われます。

会員制のワイブズクラブ(The wives club)の利点

奥様会の活動として情報共有の中心となるのがワイブズクラブ』という奥様会の会員制のクラブです。

その会員になることで、様々な情報共有や夫人同士のコミュニケーションが交わされています。

この会員になるには条件があります。

  • 現役、もしくは引退した選手の妻・またはパートナーのみ加入可能1年間の会員:年会費25ドル(約3,700円)
  • 終身会員:500ドル(約74,500円)の支払い

年会費は思ったよりも高くない印象をうけますね。

この会員になると、以下のようなことがついてきます。

  • メンバー専用のプライベートアプリに加入する
  • オンラインコミュニティーに参加
  • 他の選手たちの奥さんやパートナーにコンタクトをとることができる
  • 会員向けの保険プログラムに加入できる権利
  • 会員向けの大学の学費割りが受けれるホテルの割引

などの様々な利点があるようです。

奥様会に参加している以上、この会員にもならないと情報弱者となるかもしれませんね。

実質、強制的な会員制となっているのかもしれません。

また、コミュニケーションにはそれなりの英語が話せる力や語学力が必要になってきますよね。

様々なイベントに参加

奥様会のメインの活動の一つにチャリティーイベントへの開催があります。

一言でチャリティーイベントと言っても様々なイベントがあります。

例を挙げると

  • 病院への慰問
  • ファッションショー
  • スタジアムで選手のグッズを売る

など、寄付金づくりのためのイベントが多くあるようです。

それを年間通して、企画から何から何まで自分たちでやるので、ものすごい労力がかかると思われますね。

マスコミにも騒がれ、テレビ出演もするかもしれません。

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友犬A
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ワーキングウーマンが片手間に参加とか無理だよな

田中真美子夫人が奥様会に入るメリットとデメリット

そもそも、異国の地で過ごすうえで必ずといっていいほど日本人との文化の違いに直面すると思われます。

日本の常識が海外で通じることは少ないはずです。

そんな中、強制ではないと言われていますが入らざるを得ない奥様会に参加するメリットとデメリットを考えてみましょう。

奥様会に入るメリット

奥様会に入ることで得られるメリットとしてはこのようなものがあると言われています。

  • いろいろな人との貴重なつながりがもてる
  • 様々な情報源を得る場になる
  • 子供の学校のことを相談できる
  • 海外での保険事情など現地の人しか知り得ない情報をもらえる

確かに日本人が少ない環境で、メジャーリーガーの妻としての動きを教えてくれる人がいることは心強いのかもしれません。

いつか、大谷翔平選手と真美子さんの間に子供ができたときも学校のことなど力になってくれるかもしれませんね。

奥様会で感じるデメリット

一方、奥様会で感じるデメリットについて調査してみました。

  • 日本との文化の違いで、夫婦の形の理解が得られない
  • プライベートの時間がつくれない
  • 人づきあいを常にしていかなければならない

日本人の一つの文化として、例えばこのようなことがあるかもしれません。

「仕事から帰ってきたら愛情あふれる手料理をつくって食べさせてあげたい」

すると、メジャーでは妻たちも球場に行って応援するのが当たり前のため、このようなことを言われてしまうのです。

「そんな時間があるなら応援に来なさい!料理は家政婦を雇えばいいのよ!」

「メジャーの常識と、夫の帰りを手料理で出迎える日本式のサポート体制を両立するのは、時間的に難しかった。メジャーではスタジアムに奥さんが顔を出さないと、夫と一緒に戦う気がないと噂が立ってしまう。

だから5回まで試合を観戦してから夕食の準備のために帰宅するのですが、今度は『なぜ家政婦を雇わないのか?』と別の心配されてしまうんです」

メジャーの常識と違い、「夫の帰りを愛情いっぱいの手料理で出迎える」といった日本の文化が理解されにくいようです。

メジャーでは、クラブハウスの側に託児所付きのファミリールームがあるそうです。

そこで選手の妻たちが一緒に試合などを観戦して夫の帰りを待つのが当たり前だといいます。

スタジアムに顔を出さないとなると

「夫と一緒に戦う気がないのか!」

と奥様会の中で批判されるそうです。

大谷翔平選手が美味しいといった真美子さん得意のカレーもおあずけになるかもしれませんね。

スポーツ選手としてのキャリアの長い真美子夫人、気の強さを封印してどこまで周りと協調していけるのでしょうか?

日本人メジャーリーガの先輩嫁の声

奥様会では、プレーオフで対戦する相手チームの奥様会同士でプレゼント交換をするという習慣があるようです。

セントルイス・カージナルスに入団をしていた田口壮さんの嫁、田口恵美子さん自著のメジャーリーガーの女房を出版しています。

その著書の中でこのように話していました。

「何をあげるか、それによって、こちらを値踏みされてしまう、という意識があるから、選定はとても慎重になる」

まさに奥様同士の心理戦をしていたのでしょう。

プレゼントに何をあげたら正解なのか、それだけでとても疲れてしまいそうですね。

「夫に恥をかかせてはいけない」と服装などもブランド物をつけるなど、気を遣うようです。

あゆむ
あゆむ

勝手な感想だけど、自由なアメリカ人じゃない日本人的な感じ

そのため、専属通訳などがうまく夫人のサポートに入ると言われています。

今回、大谷翔平選手の新通訳のウィル・アイアトンさんがその役を果たしてくれたらいいですね!

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